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遊べる宮殿

やっとこリスボンに到着!今回のポルトガル旅行目的は相方の所属するTeam Onlineのカテリーナとアンドレの結婚式に参加するため。結婚式はリスボンから30kmほど離れたシントラという町でひらかれる。もーー疲れたので空港から直接タクシーで移動することに。

地球の歩き方」には、平日料金T1を休日料金T2に見ていないところでメーター変更するドライバーもいるので、注意と書いてある。まあ、T1で€0.46/km、T2で€0.55/kmなので、騙されてもいっか、と疲れからか乗れたことへの安堵の方が大きかった。ドライバーも気の良さそうなおじさん。メーターも1が表示されている。はー、良かったと落ち着いてふと見ると表示が「3」に!!ん??それも、どんどん金額が増えていく・・数字感覚のするどい相方は、「これ€1.5/kmくらいで加算されているよ。。」3って、新たな数字過ぎて全く意味が分からんー!それも3倍の加算って・・・まぁ、日本のタクシーと同じくらいの請求だったので、文句も言わず諦めた。言葉も分からないし、旅行にきて早々怒りたくもないし。おっちゃん、人を見る目あるよ!ナイス!!と誉めておいた。

 

そして、ホテル到着!ポルトガルは他のユーロ圏内に比べると物価が安く、古い建物が多いため、お城へ修道院などの歴史的建造物に割と手ごろで泊まれる。私たちもシントラにある「Hotel Palacio de Seteais」という、ナポレオン軍とシントラ協定を結んだといわれる宮殿を予約。朝方着いたので、ちょうど朝食の時間で、腹ごしらえしてホテル内の探索。庭が広く、ホテル内でゆっくりするのに良い感じ。

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軽く睡眠をとって、近くのレガレイラ宮殿を見学しにいくことに。ゴシック調の宮殿で綺麗。さらっと観て、街中のお土産屋さんでもぶらぶらしようと気楽な気持ちだった。。。なめていた・・・レガレイラは想像を遥かに斜めへ。

入場するとすぐに宮殿があり、中は展示説明があり、相方は眠そう。「ポルトガルは全て私に任せるつもり!?」と一言活を入れて地図を渡し、ルートを決めさせる。「何か古井戸があるみたいだね。祠もそこらじゅうに。」目指してみるか、と広大な敷地を歩き出す。すると異変に気付いた。庭は小道がいくつにも分かれていて、井戸に行くにもトンネルが出来ている。いや、洞窟と言った方が正しいかも。それも中でいくつも分かれている。これはっっ!??ハッと相方の顔を見ると目がランランとしている。。気づいた時には時既におそし。地図をみるととても正確に書いてあることに気づき、全ての道を制覇せずにはいられない地図大好き少年に変身していた。。「今度はこの道を進んでみよう!」「祠が奥にもあるらしい。祠は全部確認しないとね。」「何!?地図には無い隠れトンネルを見つけてしまった!!」30分くらいの見学のつもりが、気づいたら3時間くらい経っていました。しかし、建築した人も何を考えていたのか、、、完全にFFかディズニーの世界でした。ポルトガルに行く予定があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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<宮殿はむしろオマケのようなもの>

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<少年心に火をつける地図>

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<至るところに洞窟が>

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<井戸の底から>

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<リアル風雲たけし城>

 

かなり運動をして、腹ペコになったので、街へ出てレストランを探すことに。メインストリートに出るも、混んでいて何か落ち着かない。上の方まで登ってみるか、と何となく進んでみると良さげなレストランが。ラッキーでした!テラス席からはシントラ市内が全て見渡せて、目の前には王宮が。あまり混んでもいなかったし、店員さんも丁寧&フレンドリーで、ゆったりと食事を楽しめた!相変らず店名聞くのを忘れた。。

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ここから数日はポーカーとは関係ない旅日記となりまする。